水曜日, 8月 20, 2008

めちゃくちゃ不味い飴・・・

今年もLSC2008をやるということで、応募してみました。
Taifrogです。


スクリプトということで、記憶粘土を使ってなにか作って展示してみようかなと思ってますが、
どんなのを作るのかはまだ考えてません・・・。
もしかしたら、記憶粘土を使った作品を募集!とかやった方が楽、いや面白いかなと思ってますが、どうでしょうか。


さて、今日の話なのですが、
めちゃくちゃ不味いという飴をお土産にもらってさっそく舐めてみると、、、、
めちゃくちゃ不味いじゃないですか!!!! こんな不味いのかと怒りたくなるほど不味い。

サルミアッキという飴らしい。
某探偵ナイトスクープで世界一不味い飴と放送されたとか。

これは北海道土産のいやがらせ定番、ジンギスカンキャラメルを超えたね。。。

しばらく口の中がゴムの味でいっぱいになってました。。。うぇぇ
ゴムゴムの実ってこんな味なんだろうかとバカなことを考えながら、ぼーっとしてしまうぐらい不味いこの飴、食べきった人います?



奥泉 光さんの「モーダルな事象」という、タイトルだけでは何の本なのかさっぱり分からない本を、最近読んでます。

愛用してる丸善に行って、新着コーナーを眺めつつ、あまりこれといって読みたいなと思える本が見つからなくて、SFコーナーも見たけど、先日ブログにも書いたクトゥルー全集を見つけて、久しぶりに読んで見るかなーと手に取ったまではいいけど、表紙の不気味さ(ラヴクラフトの顔というか・・・)にそのまま元に戻してしまい、フラフラしてるところで、何気なく目に付いたのがこの「モーダルな事象」。

もうこれでいいや的な感も否めないのですが、手に取ったのをいいことに運命を感じたような、実は全く感じてないような状態で、気が変わらないうちにレジで購入。

それから3日間ほどかけて読んでます。 あとちょっとで読破。


内容は。

なんでしょうか、これ。

面白くないわけではないんだけど、というかどちらかというと面白いと思うのだけど、
かなり独特な話だ。

主人公のおっさんが日本文学教授というお堅い職業のためか、文体がかなり固い、読みにくい。

このおっさん、超小市民、超冴えないし、これでもかと情けない、でも一応主人公。
そのほかに、元夫婦探偵も出てくる。 この人たちがミステリーな雰囲気を漂わせつつ話は進んでいくんだけど、進む先に出てくるキーワードは「アトランティス」とか「恐ろしい実験」とか、全然この人たちに結びつかないものばかり。

うーん、まだ結末まで読んだわけではないのだけど、
昔あったツインピークスに似た雰囲気があるな。 
日常のすぐ近くに異世界が広がるような、怪しげな話。

まあ、主人公のおっさんがあれほどダメダメな人ってのが、そもそも異質な気はするけど・・・。


この本、お勧めです(ほんとか?)

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